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機関誌・販売物

広報誌

※執筆者の氏名は新字体で記載させていただいています。

42号 2016/10発達障がいを支え・活かす

医学からみた発達しょうがい ― 子どもから大人に繋がる課題 ―

東京慈恵会医科大学 精神医学講座 小野 和哉

発達障害がある人への福祉的支援 ~法律の変遷と生活・就労支援サービス制度を中心に~

キューブ・インテグレーション株式会社 中田 貴晃

学生相談における発達障害が疑われる学生への対応

山崎 綾乃

彼らの成長を信じて

サノフィ株式会社 人事・総務本部 ラ・メゾンビジネスサポートセンター
センター長 杉本 文江

発達障がいを抱える当事者・家族の立場から

特定非営利活動法人アスペ・エルデの会 理事(日本福祉大学 社会福祉学部)田中 尚樹
NPO法人東京都自閉症協会「みつけばルーム」 綿貫 愛子

41号 2015/10精神保健福祉の視点から諸問題を理解する

物質依存と行動嗜癖(アディクション)の概念をめぐって

東京慈恵会医科大学 精神医学講座 宮田久嗣

断酒ではなく、節酒療法の意義と必要性を見直す

埼玉県立精神医療センター 成瀬暢也

危険ドラッグ乱用・依存の現状と課題

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 薬物依存研究部 依存性薬物研究室 舩田正彦

ニコチン依存

(社)マーケティング共創協会 研究主幹 廣中直行

ギャンブル嗜癖について

成瀬メンタルクリニック 佐藤 拓

インターネット嗜癖について

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 三原聡子

性依存症の概念と治療

医療法人社団 榎会 榎本クリニック、国立大学法人 筑波技術大学 深間内 文彦

40号 2014/10うつ病を再考する

現代型うつ病とは

自治医科大学精神医学教室/自治医科大学とちぎ子ども医療センター 阿部隆明

うつ病と自殺

帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科 張 賢徳

リワークプログラムを通してみた勤労者の気分障害

メディカルケア虎ノ門、うつ病リワーク研究会 五十嵐良雄

スポーツ療法の可能性-うつ病へのアプローチ

①讃友会あべクリニック ②日本学術振興会 ③早稲田大学スポーツ科学学術院 ④スポーツ科学未来研究所
①楳澤 旬、②③武田典子、①阿部哲夫、①③④内田 直

まだ死んでない

松原 祐

39号 2013/10セルフヘルプ活動の今

家族の支えから社会全体で支える社会に!-家族支援、本人支援の両方を実現する社会に-

みんなねっと(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会)

セルフヘルプ活動の今

東京うつ病友の会

セルフヘルプ活動としてのてんかん運動

波の会(公益社団法人 日本てんかん協会)

“いいかげんに生きよう”摂食障害者の自助グループNABAの取り組み

摂食障害の自助・ピアサポートグループNABA(ナバ)

セルフヘルプ活動の今~全国マック協議会とマックグループの活動~

全国マック協議会

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク(JDDNET)

JDDネット(一般社団法人日本発達障害ネットワーク)

認知症の人と介護家族とともに33年

公益社団法人認知症の人と家族の会

38号 2012/10東日本大震災関連支援の活動報告

東日本大震災関連支援の活動報告

公益財団法人日本精神衛生会

東日本大震災を振り返って

公益社団法人日本精神科病院協会

東日本大震災関連支援の活動報告

社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会

自殺予防総合対策センターとの連携による被災地支援活動の報告

一般社団法人全国精神保健福祉連絡協議会

東日本大震災関連の活動支援報告について

特例社団法人日本精神科看護技術協会

日本精神神経科診療所協会に於ける東日本大震災支援活動

公益社団法人日本精神神経科診療所協会

東日本大震災における取り組み-日本精神保健福祉士協会の活動から-

社団法人日本精神保健福祉士協会

37号 2011/10精神障害者スポーツの最近の動き ―スポーツは力を与えてくれる―

精神障害者フットサルチームのイタリア遠征報告 岡村 武彦 他
日本スポーツ精神医学会認定
メンタルヘルス運動指導士資格制度について
横山 浩之
スポーツがメンタル面に及ぼす効用 内田 直
障害者スポーツとドーピング防止活動 橋口 知

36号 2010/10睡眠と心の健康

睡眠と現代 内山 誠
睡眠障害とこころのの病気 土生川 光成
小鳥居 望
内村 直尚
睡眠医療の実際-精神科臨床場面で- 山寺 亘
勤労者の睡眠障害最前線 加藤 憲忠
睡眠障害患者会活動 河野 通久

35号 2009/10精神科リハビリテーションの新しい動き

ACTの実現可能性と日本の地域精神医療・福祉 高木 俊介
精神科リハビリテーションにおけるスポーツの役割 岡村 武彦
農業体験が生み出すメンタルヘルス効果 秦 政
「うつ」の治療とリハビリテーション 五十嵐 良雄
職域でのリハビリテーションシステムの多様性 大西 守

34号 2008/10高齢化社会のメンタルヘルス

地域で支える認知症ケア 高尾 由美子
今、高齢者の地域社会からの「孤立」を防ぐ地域力が問われている 森田 桂
精神科医療における認知症対策 成重 竜一郎
認知症治療の最近の動き 繁田 雅弘
精神の美術-現状と未来 織田 信生

33号 2007/10自殺予防を考える

自殺研究の歴史と今後の展望:特に心理学的剖検について 張 賢徳
子どもの自殺予防 高橋 祥友
高齢者の自殺の要因と予防 渡邉 直樹
自殺対策に関する行政の取り組み 竹島 正
勝又 陽太郎

32号 2006/09精神科領域での薬物療法の実際

抗精神病薬について―定型抗精神病薬と非定型抗精神病薬 宮田 久嗣
中山 和彦
脳に働く薬の副作用と対処方法 五十嵐 良雄
精神科領域での薬物療法の実際 ―SSRI/SNRI― 坂田 由美
田中 克俊
薬の飲み忘れを防ぐには 大西 守
当事者・家族にとって適切な薬とは? 上森 得男

31号 2005/09精神障害者雇用のこれからを考える

制度改革と精神障害者の雇用・就労 舘 暁夫
地域障害者職業センターにおける精神障害者の職場復帰支援 白石  肇
厚生労働省委託事業を実施「働きたい!」願いの実現めざして 福井 典子
環境を整えれば、障害があっても働ける ―ストロークの現状報告から― 金子 鮎子
工夫次第では魅力満載の「クロネコメール便」配達活動 宮里 裕子
社会就労の経験から見えてきたもの
就労者としての自分作り―自分自身で、共に
大橋 洋
ハートピアきつれ川の就労支援
「働く生活」を体験する中で、体力と自信を回復する
桶谷 肇

30号 2004/09精神科領域における芸術活動

アール・ブリュットとこころの美術展 吉野 啓子
絵画療法の愉しみ 寺沢 英理子
精神障害者の芸術支援 織田 信生
全国こころの美術展 その活動と成果 小松 正泰

29号 2003/09精神障害者スポーツの現状と課題

精神障害者スポーツの振興と最近の動き 大西 守
障害者スポーツに関する精神医学的検討について 内田 直
財団法人日本障害者スポーツ協会内における精神障害者のスポーツへの取り組みについて 三村 一郎
第2回全国障害者スポーツ大会(よさこいピック高知)オープン競技の開催を語る 田所 淳子
地域精神保健福祉活動におけるスポーツ大会の意味 伊東 秀幸

28号 2002/09わが国の精神保健福祉をふり返る

わが国における精神病院の歴史 小峯 和茂
精神科看護の歴史 藤丸 成
~全家連活動のあゆみ~ 精神障害者にも福祉を 古屋 治男
社会復帰施設の歴史 寺田 一郎

27号 2001/09家族会活動の現状と課題

家族会活動の現状と課題 ~家族教育の重要性~ 白石 弘巳
市町村家族会への再編と作業所との関係整理 池末 亨
私の体験と私たちの家族会活動 相沢 興一
アメリカの家族会活動 ~NAMI大会報告~ 池原 毅和

26号 2000/09国際化社会のメンタルヘルス

国際化社会のメンタルヘルス ~その基本的な理解~ 野田 文隆
~日本での支援活動を中心に~ 阿部 裕
畄学生の発達とカウンセリング ~マイクロ援助からマクロ援助までの取り組み~ 井上 孝代

25号 1999/09職場のメンタルヘルス

職場のメンタルヘルスと「こころの健康づくり」 吉川 武彦
不況下における「職場のメンタルヘルス」 関谷 透
職場のメンタルヘルス ~産業看護職の役割~ 河野 啓子

24号 1998/08学校・家庭とメンタルヘルス

学校現場でのメンタルヘルス 高塚 雄介
現代の「家庭内暴力」 吉野 啓子
学校精神保健活動への若干の私論 大西 守

23号 1996/10宗教とメンタルヘルス

信者の証言と自明性 千丈 雅徳
大宮 司信
マインドコントロール・心の専門家の役割 高橋 紳吾
現代社会とセラピー文化 島薗 進

22号 1995/10災害とメンタルヘルス

阪神・淡路大震災における精神科の救援活動 麻生 克郎
保健所精神科救護所と精神保健活動の課題 森井 俊次
被災者の心の電話相談に参画して
加盟団体の活動状況 ~平成6年度~
藤井 久和

21号 1994/10精神保健活動への市民参加

ユーザーが求める市民参加のあり方 小金沢 正治
神奈川県精神保健ボランティア講座の広がりを通して 前田 絢子
市民のアドボケートはスティグマの解消
苦しむ人の支援、予防の普及に貢献できる
ヒルダ・ロビンス

20号 1993/03少子化社会と心の健康

少子化社会と人口問題 ~出生率の低下と福祉社会保障問題~ 河野 稠果
女は強し、されど母は… ~少子化時代を構成する心理~ 小山 敦司
少子化と子どもの精神保健 山崎 晃資

19号 1992/10メンタルヘルスとセルフヘルプ(自助)

悩む心とセルフヘルプ 増野 肇
抑うつ症とセルフヘルプ 北西 憲二
登校拒否とセルフヘルプ 高橋 良臣

18号 1991/10メンタルヘルスとQOL(生活の質の向上)

精神保健とQOL 加藤 正明
「精神障害」のケアとQOL 岡上 和雄
アルコール依存症のケアとQOL(生命の質) 河野 裕明
痴呆性老人のケアとQOL 室伏 君士

17号 1990/11ライフスタイルと心の健康

思春期の危機について 山崎 晃資
ライフサイクルと心の健康「中年の危機について」 飯田 真
川勝 康弘
老年期の危機 丸山 晋

16号 1990/03ストレスと心の健康

ストレスと心の健康 加藤 正明
ストレスと親子関係 平井 信義
ストレスとその対応
日本精神衛生連盟加盟各団体の最近の活動状況
梅沢 勉

15号 1989/03これからの精神保健の展開をめぐって~いま精神保健の現場から~

第36回精神保健全国大会シンポジウム集録

14号 1988/0321世紀へ向けての社会復帰活動

第35回精神保健全国大会シンポジウム集録

13号 1987/03中高年の精神衛生

中年の危機 飯田 真
佐藤 新
中高年の心理的危機 岡堂 哲雄
老人問題への社会学的アプローチ 高橋 正人

12号 1986/03婦人の精神衛生

出産・育児と心の健康 保崎 秀夫
中高年女性の心の健康 池田 由子
相対的価値から客観的価値の追求へ 早川 克己

11号 1985/03老人の精神衛生

老人のメンタルヘルス 金子 仁郎
現代社会と老人 森 幹郎
老人と心の疾病 長谷川 和夫

10号 1984/03思春期の精神衛生

校内暴力 福島 章
青少年の教育と家族のふれあい 小比木 啓吾

9号 1983/03思春期の精神衛生

新しいタイプの精神障害 稲村 博
性の問題 宮原 忍
思春期の子供への対応 深谷 和子

8号 1982/03国際障害年 精神衛生国際セミナー特集

精神障害者の社会復帰をテーマとしたセミナーの講師の発表を収録

7号 1981/03国際障害者年にあたって

国際障害者年にあたって 加藤 正明
アル中の周辺 大野 徹
“完全参加と平等”の考え方と実現への道 仲野 好雄
精神障害者と家族の問題 川村 伊久

6号 1980/03青少年の心の健康

登校拒否をめぐって 玉井 収介
青少年の生き甲斐の問題 岩橋 文吉
薬物嗜好の問題 逸見 武光
[講座] 不安神経症 金子 嗣郎

5号 1979/03地域社会と精神衛生

地域社会と精神衛生 ~精神医学の立場から 萩野 恒一
地域社会と精神衛生 ~心理臨床の立場から 山本 和郎
地域社会と精神衛生 ~社会学の立場から 大橋 薫
[講座] 精神分裂病について 森 温理

4号 1978/03老人と心の健康

老人問題 ~精神医学の観点から~ 長谷川 和夫
老人の心理 橘 覚勝
福祉の現場から ~老人に仕事と生きがいを~ 東京都江戸川区
[講座] 自殺について 大原 健士郎

3号 1977/03家庭生活と心の健康

家庭生活と心の健康 ~父親の役割をめぐって 宮本 忠雄
家庭生活と心の健康 ~子供の精神発達の立場から 安藤 延男
家庭生活と心の健康 ~家庭の崩壊について 佐藤 典子
苦悩を超えて(相談事例) 精神衛生普及会
[講座] うつ病のすべて ~症状発見から治療・予防まで 平井 富雄

2号 1976/03働く人の心の健康 No2

職場適応と精神衛生 ~精神医学の立場から 笠松 章
職場適応と精神衛生 ~臨床心理学の立場から 前田 重治
職場適応と精神衛生 ~社会心理学の立場から 牛窪 浩
苦悩を超えて(相談事例) 精神衛生普及会
[講座] てんかん ~その診断と治療について~ 風祭 元

1号 1975/03働く人の心の健康

職場における精神衛生の問題点 加藤 正明
職場の精神健康活動 横山 定雄
精神障害者の就労に理解と協力を 林 幸男
戸田市職業補導協力会における雇用対策 大崎 藤太郎
苦悩を超えて(相談事例) 精神衛生普及会
私の提言 斉藤 茂太ほか
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