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日本精神保健福祉連盟の事業・活動

2019年度事業計画

第67回精神保健福祉全国大会の開催

開催日
2019年10月24日(木)午前10時から午後4時まで
開催場所
奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
奈良市春日野町101
主催
厚生労働省、公益社団法人日本精神保健福祉連盟
共催
奈良県、奈良市、奈良県精神科病院協会
大会プログラム
  • (1)記念式典(約60分)
      ①前回開催県からの引継ぎ~「心をひらく鍵」の引渡し
      ②開会の言葉  大会実行委員会会長
      ③式辞     (公社)日本精神保健福祉連盟会長
      ④あいさつ   厚生労働大臣、奈良県知事、奈良市長
      ⑤表彰    【精神保健福祉事業功労者表彰】
               ・厚生労働大臣表彰
               ・(公社)日本精神保健福祉連盟会長表彰
      ⑥謝辞     受賞者代表
      ⑦祝辞     奈良県議会議長
      ⑧次回開催県あいさつ
  • (2)アトラクション(約60分)
  • (3)記念講演(約60分)
  • (4)シンポジウム(約100分)
  • (5)閉会の言葉  大会実行委員会副会長

普及啓発

事業の実施「連盟だより」及び「広報誌」の発行

  • 連盟だより 65号~67号の発行
  • 広報誌 45号の発行

精神障がい者スポーツの振興事業

1.事業の目的

精神障がい者にスポーツへの参加を促して意識の高揚を図り、社会参加を拡大し国民の精神障害者への理解を深め、地域生活の充実を目指す。

当連盟の「精神障害者スポーツ推進委員会」が中心となって平成11年度より精神障がい者スポーツの振興事業を行ってきた。

具体的には、全国精神障害者スポーツ大会・ブロック大会の開催や、都道府県レベルの精神障がい者スポーツ推進協議会などの組織作りなどの取り組みを行ってきた結果、平成20年度大分県で開催された第8回全国障害者スポーツ大会よりバレーボールの正式競技が決定された。その後、第9回新潟県、第10回千葉県、第11回山口県、第12回岐阜県、第13回東京都、第14回長崎県、第15回和歌山県、第16回岩手県、第17回愛媛県、平成30年度は福井県での第18回大会が開催された。

また、第19回大会から、卓球競技が個人の正式競技として決定されるなど、着実に障がい者スポーツの振興が進んでいる。

今後とも当連盟が、競技団体としてブロック大会の運営及び組織基盤をさらに充実していく事としている。

2.事業内容
(1)大西常務理事を委員長とする精神障害者スポーツ推進委員会を開催し、企画・調整・評価を行い、報告書を作成する。
(2)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が開催する全国障害者スポーツ大会へ参画し、精神障害者スポーツ(バレーボール)大会を開催する。

第19回全国障害者スポーツ大会(バレーボール:精神障がい者)

開催県
茨城県
開催場所
松戸体育館(ひたちなか市)
開催時期
2019年10月12日(土)~14日(月)
競技内容
6人制バレーボール(ソフトバレーボール使用)
参加予定
6チーム及び開催県チーム

ブロック予選会の開催

ブロック 開催県 開催場所 開催予定日
① 北海道・東北ブロック 福島県 猪苗代町総合体育館
「カメリーナ」
2019年6月8日(土)
② 関東ブロック 茨城県 ひたちなか市 松戸体育館 2019年5月25日(土)
~26日(日)
③ 北信越・東海ブロック 新潟県 聖籠(せいろう)町町民会館 2019年6月1日(土)
~2日(日)
④ 近畿ブロック 兵庫県 兵庫県立障害者スポーツ交流館 2019年6月2日(日)
⑤ 中国・四国ブロック 香川県 善通寺市民体育館 2019年5月18日(土)
~19日(日)
⑥ 九州ブロック 福岡県 久留米総合アリーナ 2019年5月19日(日)
(3)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が開催する全国障害者スポーツ大会へ参画し、精神障害者スポーツ(卓球)を推進する。

第19回全国障害者スポーツ大会(卓球:精神障がい者)

開催県
茨城県
開催場所
日立市池の川さくらアリーナ(日立市)
開催時期
2019年10月12日(土)~14日(月)
参加予定
都道府県において選出された男女各1名
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