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日本精神保健福祉連盟の事業・活動

令和2年度事業計画

第68回精神保健福祉全国大会の開催

開催日
令和2年10月16日(金)午前10時から午後4時まで
開催場所
山口市民会館
〒753-0074 山口市中央2丁目5番1号
主催
厚生労働省、公益社団法人日本精神保健福祉連盟
共催
山口県、山口市、山口県精神科病院協会
大会プログラム
  • (1)記念式典
      ①前回開催県からの引継ぎ~「心をひらく鍵」の引渡し
      ②開会の言葉  大会実行委員会会長
      ③式   辞  (公社)日本精神保健福祉連盟会長
      ④挨   拶  厚生労働大臣、山口県知事、山口市長
      ⑤表   彰  【精神保健福祉事業功労者表彰】
               ・厚生労働大臣表彰
               ・(公社)日本精神保健福祉連盟会長表彰
      ⑥謝   辞  受賞者代表
      ⑦祝   辞  山口県議会議長
      ⑧次回開催県あいさつ
  • (2)アトラクション
  • (3)記念講演
  • (4)シンポジウム
  • (5)閉会の言葉  大会実行委員会副会長

普及啓発

事業の実施「連盟だより」及び「広報誌」の発行

  • 連盟だより 68号~70号の発行
  • 広報誌 46号の発行

精神障がい者スポーツの振興事業

1.事業の目的

精神障がい者にスポーツへの参加を促して意識の高揚を図り、社会参加を拡大し国民の精神障がい者への理解を深め、地域生活の充実を目指す。

当連盟の「精神障がい者スポーツ推進委員会」が中心となって平成11年度より精神障がい者スポーツの振興事業を行ってきた。

具体的には、全国精神障害者スポーツ大会・ブロック大会の開催や、都道府県レベルの精神障がい者スポーツ推進協議会などの組織作りなどの取り組みを行ってきた結果、平成20年度大分県で開催された第8回全国障害者スポーツ大会よりバレーボールの正式競技が決定された。その後、第9回新潟県、第10回千葉県、第11回山口県、第12回岐阜県、第13回東京都、第14回長崎県、第15回和歌山県、第16回岩手県、第17回愛媛県、第18回福井県で開催された。令和元年度は、茨城県での第19回大会が開催予定であったが、台風19号により初の中止となった。令和2年度は、鹿児島県にて開催予定である。

また、第19回大会から、卓球競技が個人の正式競技として決定されるなど、着実に障がい者スポーツの振興が進んでいる。

今後とも当連盟が、競技団体としてブロック大会の運営及び組織基盤をさらに充実していく事としている。

2.事業内容
(1)大西常務理事を委員長とする精神障がい者スポーツ推進委員会を開催し、企画・調整・評価を行い、報告書を作成する。
(2)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が開催する全国障害者スポーツ大会へ参画し、精神障がい者スポーツ(バレーボール)大会を開催する。

第20回全国障害者スポーツ大会(バレーボール:精神障がい者)

開催県
鹿児島県
開催場所
平和公園串良平和アリーナ(鹿屋市)
開催時期
令和2年10月24日(土)~25日(日)
競技内容
6人制バレーボール(ソフトバレーボール使用)
参加予定
6チーム及び開催県チーム

ブロック予選会の開催

ブロック 開催県 開催場所 開催予定日
① 北海道・東北ブロック 宮城県 仙台市宮城野体育館
(仙台市)
令和2年6月28日(日)
(予定)
② 関東ブロック 山梨県 緑が丘スポーツ公園体育館
(甲府市)
令和2年4月18日(土)
③ 北信越・東海ブロック 岐阜県 岐阜メモリアルセンター
(岐阜市)
令和2年6月13日(土)
~14日(日)(予定)
④ 近畿ブロック 大阪市 舞洲障がい者スポーツセンター
(アミティ舞洲)(大阪市)
令和2年6月7日(日)
(予定)
⑤ 中国・四国ブロック 山口県 維新大晃アリーナ
(山口市)
令和2年6月13日(土)
~14日(日)(予定)
⑥ 九州ブロック 鹿児島県 平和公園串良平和アリーナ
(鹿屋市)
令和2年5月16日(土)
~17日(日)
(3)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が開催する全国障害者スポーツ大会へ参画し、精神障がい者スポーツ(卓球)を推進する。

第20回全国障害者スポーツ大会(卓球:精神障がい者)

開催県
鹿児島県
開催場所
鹿児島アリーナ(鹿児島市)
開催時期
令和2年10月24日(土)~25日(日)
参加予定
都道府県において選出された男女各1名
(4)いよいよ東京 2020年記念講演会
「精神障がい者スポーツの現状と未来」―2020年以降に向けて―

※ 令和2年2月25日開催の理事会において中止・延期の決定

開催日
令和2年4月25日(土)13:30~16:50
開催場所
セコム本社ビル(東京都渋谷区神宮前)
主催
公益社団法人日本精神保健福祉連盟
後援(予定)
厚生労働省、環境省、スポーツ庁、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、セコム株式会社、日本外来精神医療学会、日本スポーツ精神医学会
対象
精神保健福祉関係者、当事者・家族、学生・院生、障害者スポーツ指導員、ジャーナリスト(約150名)
大会プログラム
  • 開会の辞 鹿島 晴雄(公益社社団法人日本精神保健福祉連盟 理事長)
  • 特別講演「パラリンピック東京大会に向けて」(仮)
        中森 邦男(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
              日本パラリンピック委員会 参事)
  • 座長 岡村 武彦(特定医療法人大阪精神医学研究所 新阿武山病院 院長)
  • 現状報告
    ・精神障がい者スポーツの現状と課題
       大西 守(公益社社団法人日本精神保健福祉連盟 常務理事)
    ・精神障がい者バレーボール
       田所 淳子(高知県 女性相談支援センター 精神保健福祉士)
    ・精神障がい者サッカー・フットサル
       佐々 毅 (NPO法人日本ソーシャルフットボール協会 理事長)
    ・精神障がい者バスケット
       鎗田 英樹(NPO法人日本ソーシャルバスケットボール協会 会長)
    ・精神障がい者卓球
       高畑 隆 (公益社団法人日本精神保健福祉連盟理事/一般社団法人
             全国精神保健福祉連絡協議会理事)
  • 座長 大西 守(公益社団法人日本精神保健福祉連盟 常務理事)
       阿部 裕(四谷ゆいクリニック 院長)
  • 特別対談「パラスポーツは力をくれる」(仮)
      聞き手 大西 守
      語り手 田中ウルヴェ 京(五輪メダリスト・メンタルトレーナー)
  • 閉会の辞  大西 守 常務理事

精神保健福祉に関する調査研究

《 厚生労働省 令和2年度障害者総合福祉推進事業費補助金を申請予定 》

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