• HOME
  • 事業・活動
  • 事業計画

日本精神保健福祉連盟の事業・活動

平成30年度事業計画

第66回精神保健福祉全国大会の開催

開催日
平成30年10月19日(金)午前10時から午後4時まで
開催場所
山形テルサ テルサホール
〒990-0828 山形県山形市双葉町1-2-3
主催
厚生労働省、公益社団法人日本精神保健福祉連盟
共催(予定)
山形県、山形市、日本精神科病院協会山形県支部、山形県精神保健福祉協会
大会プログラム
  • (1)記念式典(約60分)
      ①前回開催県からの引継ぎ~「心をひらく鍵」の引渡し
      ②開会の言葉  大会実行委員会会長
      ③式辞     公益社団法人日本精神保健福祉連盟会長
      ④あいさつ   厚生労働大臣、山形県知事、山形市長
      ⑤表彰    【精神保健福祉事業功労者表彰】
               ・厚生労働大臣表彰
               ・公益社団法人日本精神保健福祉連盟会長表彰
               ・山形県知事表彰
               ・山形県精神保健福祉協会長等表彰
      ⑥謝辞     受賞者代表
      ⑦祝辞     山形県議会議長
      ⑧次回開催県あいさつ
  • (2)アトラクション(約60分)
  • (3)記念講演(約60分)
  • (4)シンポジウム(約100分)
  • (5)閉会の言葉  大会実行委員会副会長

普及啓発

事業の実施「連盟だより」及び「広報誌」の発行

  • 連盟だより 62号~64号の発行
  • 広報誌 44号の発行

精神障がい者スポーツの振興事業

《 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会委託事業 委託金額 973,500 円 》

1.事業の目的

精神障がい者にスポーツへの参加を促して意識の高揚を図り、社会参加を拡大し国民の精神障害者への理解を深め、地域生活の充実を目指す。

当連盟の「精神障害者スポーツ推進委員会」が中心となって平成11年度より精神障がい者スポーツの振興事業を行ってきた。

具体的には、全国精神障害者スポーツ大会・ブロック大会の開催や、都道府県レベルの精神障がい者スポーツ推進協議会などの組織作りなどの取り組みを行ってきた結果、平成20年度大分県で開催された第8回全国障害者スポーツ大会よりバレーボールの正式競技が決定された。その後、第9回新潟県、第10回千葉県、第11回山口県、第12回岐阜県、第13回東京都、第14回長崎県、第15回和歌山県、第16回岩手県、平成29年度は愛媛県での第17回大会が開催された。

今後とも当連盟が、競技団体としてブロック大会の運営及び組織基盤をさらに充実していく事としている。

2.事業内容
(1)大西常務理事を委員長とする精神障害者スポーツ推進委員会を開催し、企画・調整・評価を行い、報告書を作成する。
(2)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が開催する全国障害者スポーツ大会へ参画し、精神障害者スポーツ(バレーボール)大会を開催する。

第18回全国障害者スポーツ(精神障がい者バレーボール部門)大会

開催県
福井県
開催場所
小浜市民体育館(福井県小浜市)
開催時期
平成30年10月13日(土)~15日(月)
競技内容
6人制バレーボール(ソフトバレーボール使用)
参加予定
6チーム及び開催県チーム

ブロック予選会の開催

ブロック 開催県 開催場所 開催予定日
① 北海道・東北ブロック 山形県 山形県総合運動公園アリーナ
(天童市)
平成30年5月26日(土)
② 関東ブロック 埼玉県 埼玉県立武道館主道場
(上尾市)
平成30年6月9日(土)
③ 北信越・東海ブロック 福井県 小浜市民体育館(小浜市) 平成30年6月9日(土)
~10日(日)
④ 近畿ブロック 京都市 横大路運動公園体育館
(京都市)
平成30年6月9日(土)
⑤ 中国・四国ブロック 広島県 広島県立びんご運動公園
(尾道市)
平成30年6月9日(土)
~10日(日)
⑥ 九州ブロック 大分県 大分東部公民館(大分市) 平成30年6月9日(土)

精神保健福祉に関する調査研究

《 厚生労働省 平成30年度障害者総合福祉推進事業費補助金を申請 》
指定課題37 当事者・家族等による、精神障害者に対する理解促進等に資する普及啓発方法の開発

ページの先頭に戻る
Copyright(C) 公益社団法人 日本精神保健福祉連盟 All right reserved.