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日本精神保健福祉連盟について

ご挨拶

会員・賛助会員各位をはじめ、多くの精神保健福祉関係者の皆様のご指導とご支援に対しまして、厚く御礼申し上げます。

日本精神保健福祉連盟は、日本における精神保健福祉団体との連絡を密にして、その協力により精神保健福祉事業の進展を図ることを目的として、昭和28年に設立されました。設立から60年余り経た平成24年4月1日に社団法人から公益社団法人に移行しました。

設立当初よりの事業である精神保健福祉全国大会は、昭和28年に開催した第1回大会以来、精神保健福祉に関する正しい知識を普及させて、ノーマライゼーションの実現を目指す、という一貫した目的をもって開催され、現在まで引き継がれています。なお、平成14年には、第50回記念式典を天皇皇后両陛下をお迎えして行いました。

以来今日まで、世界精神保健連盟との提携、精神保健福祉に関する広報、精神保健福祉に関する調査研究、精神保健福祉に関する資料の収集及び情報の交換等の事業を推進してまいりました。

公益法人移行後の定款第4条では、精神保健福祉の向上をはかることを目的とし、

  • (1)精神保健福祉に関する調査研究並びに資料の収集及び情報の交換
  • (2)精神障害者スポーツの振興事業
  • (3)精神保健福祉全国大会の開催及び精神保健福祉事業功労者の表彰
  • (4)精神保健福祉に関する広報
  • (5)世界精神保健連盟との提携

などの事業を行い、公益法人関係法に則した「透明性、説明責任、自己責任」を徹底して運営してまいる所存です。

また、当連盟の事業活動に必要な財源の大半は、正会員及び賛助会員各位の会費・ご寄付により支えられています。そして、会員各位はもとより、国、地方公共団体、役員関係団体の方々のご理解とご協力が活動の支えになっております。

今後は、公益社団法人としての責務を果すべく、事業の強化発展に心して取り組む所存ので、皆さまの尚一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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